REACTO 8000の掲載重量:2026年式7.9kg(XS)・2025年式8.0kg(M)の読み方

2026年式7.9kg(XS)と2025年式8.0kg(M)はサイズが異なるメーカー掲載値です。2026-09-22の日本向け公式ストア保存資料から、重量の条件とサイズ別クランク長を読み解きます。

7.9kgと8.0kgは、同じサイズの比較ではありません

保存した公式仕様表では、2026年式は7.9kg(XS)、2025年式は8.0kg(M)です。サイズ条件が異なるため、この数字だけで2026年式が100g軽くなったとは判断できません。比べるときは年式だけでなく、測定サイズと装備条件もそろえて確認します。

これは条件付きのメーカー掲載値で、bikismや所有者による実測値ではありません。両年式のペダル仕様欄は「N.A.」ですが、重量測定時にペダルを含むかどうかは不明です。N.A.はペダルを除いて測った証拠にはなりません。チューブレス液量やアクセサリーの装着条件も不明です。

掲載重量を全サイズへ一律に当てはめたり、フレーム単体重量として使ったりしないでください。

両年式に共通する主な掲載仕様

保存資料の2026年式・2025年式には、REACTO CF3 IVフレーム、REACTO CF3 IV DISCフォーク、Shimano Ultegra Di2 FD-R8150/RD-R8150が記載されています。カセットはShimano CS-R8101 11-30T・12速、チェーンはShimano CN-M6100-12、タイヤはContinental Grand Prix 5000S TR 700×28C表記です。

モデルページの仕様であり、個々の販売車両や交換後の構成を確認したものではありません。部品名から別製品との適合性や部品別重量を保証することはできません。他市場のモデルへも適用しません。

サイズ別クランク長は年式で異なります

REACTO 8000のサイズ別クランク長(2026-09-22保存資料)
サイズ表記2026年式2025年式
44(3S)160mm165mm
47(XXS)165mm165mm
50(XS)165mm170mm
52(S)170mm172.5mm
54(M)170mm172.5mm

ギヤクランクの歯数は両年式とも52-36Tです。同じREACTO 8000という名称でも、年式とサイズを区別して読みます。

保存時の選択肢とメーカーSKU

保存時のページには、両年式とも上表の5サイズが掲載されていました。サイズ・色の選択肢は当時の記録で、現在注文できるサイズ・色を保証しません。

保存したストアデータのSKU欄は全バリエーションで空欄(null)で、メーカーSKUは確定できません。ストア内部のvariant IDや収集用の識別子は、メーカーSKUとして扱いません。

出典と保存時点

根拠は日本向けMERIDA公式オンラインストアをに保存した資料です。今回、公式サイトの現在の掲載・価格・在庫を確認したものではありません。

2026-09-25の別保存記録での照合は、製品名・年式・フレーム・フォーク・前後ディレイラーの一致に限られます。全仕様を再確認した記録でも、現在の仕様の確認でもありません。

自分の構成を整理するには

重量計算ツールで選んだパーツを合計すると、重量が分かる部品の合計を整理できます。この計算は出典の完成車重量を検証するものではなく、不明な重量を補完しません。

パーツ検索で型番を探すと、登録情報を確認できます。検索結果は実車との互換性を保証しません。

ガイド一覧へ戻る